Terra yoga~寺とYOGA~

穏やかで平和な心、本来の自分を取り戻し、地球に優しい、そんなyogaをお届けします。~自然や動物たちとしあわせに暮らせる世の中になりますようにと願いを込めて~
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人の心は変わる

今日は、我がヨーガの師であるお教室「samatwayog」のハタヨーガ実践クラスで、ヨーガの実習に参加して参りました。

都会の真ん中にいるとは思えないほどの静けさの中、ヨーガの実習は始まりました。

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同じ関節ほぐしを行っても、同じアーサナ(ポーズ)をとっても、その時の自分の肉体や精神状態、そして意識の持ち方で、毎回違う感覚を得ることができます。

今日はそのことを深く、そして強く感じられた実習の時間となりました。


「人間は脳のシステムによって支配されている。

だから、常に意識的に、全て意識して行動すること。

自動的になってはいけない。

同じ動きをしていても、新しいことをしているのだということを脳に伝えていくこと。

そうすることにより、古い記憶を新しい記憶へと、

悪い癖を良い方向へ正すことができる。」

ヨーガの師は、アーサナを行いながら、こういった生きるための智慧を次々に吹き込んでくれます。


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このお教室のお寺さんの入り口にある黒板に書かれていた劉希夷(りゅうきい)の言葉。

「年年歳歳花相似たり 歳歳年年人同じからず」

毎年同じように花は咲き、やがて散っていきます。
毎年のことなのに、花を見て喜び感動を味わいます。
花は同じように咲くけれど、それを見る人の心は決して同じではない。

同じ花を去年も見ているのに、去年とは違う喜びや感動を味わっている。

そして、毎年毎年同じ姿で花は咲くけれど、
それを見ている人間の姿は、年ごとに変る。

なんとも儚い歌ではありますが、ヨーガの実習と重なる部分があり、この言葉に心惹かれました。


この詩のように、ヨーガの実習も、繊細に意識して行うことで、同じアーサナでもいつもとは違う新しい感覚を味じわうことができます。

肉体を整えることにより、体に変化が現れ、それがやがて心の変化へと、体と心の調和をもたらすことができます。

-意識すること。

自動的にならずに。

心の良き成長を目指して-


今日のこの気づきに感謝いたします。

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魂の勉強会

2015年1月11日(日)
『samatwayog』ヨーガのお教室にて開催された「魂の勉強会」に参加して参りました。

魂の勉強会111


魂と聞いて、抵抗感を感じる方も中にはいらっしゃるかもしれません。
しかし、この地球に生まれてきた私達の源の部分です。
目に見えない魂がこの肉体と言う洋服をまとい、目に見えるさまざな表現をしてくれています。


源である魂のことを知り、正しく理解していくことで、本当の幸せを手に入れることができるのだそうです。

私達はこの「幸せ」と言う言葉の真意を履き違えて理解し、終わりのない幸せ探しの旅を続けてしまっています。
五感を満たすための、儚い幸せではなく、本当の幸せを手に入れるためのツールがヨーガです。

本当の幸せとは、心(魂)の幸せです。
心の浄化の過程ではなく、浄化が完了して初めてそれを手に入れることが出来るのだそうです。

それには、大きな目には見えない空間の中で私達は生かされているという、「自然の摂理(法則)」を知る必要があります。

絶対的に変えられない、受け入れざるを得ないこと、真理が理由となって起きていること、また、目には見えない大きな働き、それらが自然の摂理です。

この世の四大苦「老・病・死・失」も、自然の摂理の働きから起きていることがあるということを知り、そのことに抵抗するのではなく、快く受け入れること、すなわち甘受すること。
また、物事を正しく理解し、余計な望みを持ってジタバタしない、つまり諦念すること。

そうすることにより、魂は成長して行くのだそうです。

辛く厳しい出来事の裏には、愛や思いやり、慈しみが隠れています。
辛く厳しい出来事を受け入れることとひきかえに、愛や慈しみの心が育まれていきます。

自分にとって都合の悪い、受け入れ難い出来事が起きたときこそ、カルマを清算し、自分、心(魂)が成長できるチャンスだということです。
必要な時に、必要なことが私たちの前に現れてくるのだから。
逃げないことです。
真摯に向き合うことが大切なのです。


そしてまた、自分のためにばかりではなく、同じ魂を持つ同胞に、愛や慈しみの心をシェアし、自分に空間を作ることで、新たな知識がそこに入り、それを実践していくなかで心(魂)が成長していくのだそうです。

相手のために、同胞のために善い行いをする。
それが自分の魂を成長させ、本当の意味での幸せへと繋がって行くのだそうです。


魂の勉強会111-①

ヨーガとは、魂を成長させる道。

正しくヨーガを理解し実践していくことにより、人生をより豊かに幸せにしていくことができるのです。
そして、本来の自分を取り戻し、心から歓びを得ることができるのです。
それはまぎれもなく内側から湧き上がる魂からの、真実の歓びです。

ヨーガとは、本当に素晴らしいツールだと思います。

せっかくこの地球に、魂を成長させるために生まれてきたのだから、次の世界を見据えた魂磨きを実践していきたいと思いました。
ヨーガと言うツールとともに。

そして、長い歴史を持つヨーガの真理を、曲げて伝えてしまわないよう、常に意識高くありたいと思いました。


実りある時間をどうもありがとうございました。

Samatwayog
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夜のヨーガ瞑想会

先日、Samatwayogにて毎週開催されている夜の瞑想会に参加をさせて頂きました。

その日は午前中のうちから雨が降り始め、まるで台風のように荒れたお天気でした。


少し雨足がおさまった頃、お寺の敷地内にあるヨーガ教室での瞑想会は始まりました。

雨が一段と静寂さを強調させるかのように、お部屋の中には神聖な空気が流れていました。


「物質世界で生きる人間は、一日のうちわずかな時間であっても、静かに目を閉じ、内奥の神性さを感じて物質的意識とのバランスをとることが大切です。」と、Juna先生は説いています。

私自身も、物質主義的価値にとらわれないために、その価値観が過剰にならないために、こういった時間を自宅で取り入れるようにしています。

それは、本来の自分を取り戻す時間でもあります。


この日の瞑想会は、久しぶりとあってか、恵みの雨のおかげとあってか、いつもに増して心静まる時間となりました。


以前の私は、雨が降ると冴えない気分に陥っていました。

しかし今の私は、雨は自然からの、大いなるものからの恩恵なのだと、感謝する気持ちが育っています。

それは、まさしくヨーガの力。

感情に左右されない力が養われてきています。

自分で行うヨーガクラスにも、瞑想の時間を少しずつ取り入れていきたいと思います。


-神聖な時間

天から降り注ぐ恵みの雨と瞑想が、私の一日の心の汚れを一緒に洗い流してくれたような清々しさ感じながら、お教室をあとにしました。


素晴らしい自然の恵みと瞑想に・・・

心から感謝いたします。


合掌

150114夜の瞑想会
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