Terra yoga~寺とYOGA~

穏やかで平和な心、本来の自分を取り戻し、地球に優しい、そんなyogaをお届けします。~自然や動物たちとしあわせに暮らせる世の中になりますようにと願いを込めて~
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~咲いた花見て喜ぶならば 咲かせた根っこの恩を知れ~  感謝の心

~咲いた花見て喜ぶならば 咲かせた根っこの恩を知れ~

IMG02533.jpg


これは先日行ったヨーガのお教室があるお寺さんの入り口に書いてあった言葉です。

この言葉にハっとさせられ記事を書いておこうと思います。


自分がここまで生き、成長してこられたのも、両親や周りの助けがあってこそ。

当たり前のように生きている自分に反省をし、

周りの人たちへ感謝しなければいけないと改めて気づかされました。


しかし、親や周りに助けてもらえるのにも限界があります。

やはり、最終的には自分。

自分が決めてこの世に生まれ、そして楽しいこと苦しいことと言ったさまざまな経験を積み、
最後は自分一人で死んでいかなければなりません。


周りにいつまでも依存していたり、周りのせいにしていは、
魂の成長はおろか本当のしあわせを得ることができません。

そのために、自分の心の根っこをしっかりと強くたくましく、
そして何が起きても柔軟に対応できるしなやかなものに育てておかなければいけないと思いました。

美しい花を咲かすのもそうでないのも、心の根っこ次第。


こんなことを考えていると
「労働は苦い根と甘い果実をもっている」という格言が目に留まりました。

苦しさの先に、甘い実りがある。

辛いことや大変だと思うことが起きたその裏側に、本当の幸せを生み出す要素が潜んでいるということです。

穏やかで平和な心乱すことのない世界。。。


心の根っこの大切さ、そして、周りの人たちへ感謝

これらを忘れたときに思い出せるよう、この記事を残します。


こちらのサイトにも、根っこのことを少し記事にしております。

真のヨーガ入門 最終日
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映画「SAYAMA」を観て 

私は先日、映画「SAYAMA」~見えない手錠をはずすまで~を鑑賞して参りました。

51年前、埼玉県狭山市で起きた女子高校生殺人事件で、犯人に仕立てられた石川一雄さんを追ったドキュメンタリー映画です。

とても衝撃的でした。

同じ世界を見ていても、無実の罪を着せられている石川さんの目に映るものと、自分の目に映るものとでは異なるような気がいたしました。

一日でも早く無実の罪を晴らせますようにと願いを込めて、こちらのサイトでブログを書かせて頂きました。

聖なる科学 お寺でヨーガ教室【瞑想・自己実現】への道
「こころとこころでつうじあう ~思いやりの行為~

たくさんの方の慈悲の心がどうか届きますように。
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怒りのエネルギーではなく、愛のエネルギーを

昨日、般若心経による意識の浄化講座を受講した後、動物に関するDVDを観させて頂く機会を頂きました。

それはそれは怒り、苦しみ、悲しみ、恐怖…にまみれた映像でした。


今、私たちが何気なく時を過ごしているとき、その裏側では、恐怖に満ち溢れた世界が繰り広げられています。

人と人が憎しみ合い、殺し合う世界。
人間の手によって殺されていく動物たちの世界。
食糧難で、餓死する人たちのいる世界。

それは予想以上に早いスピードで行われているのです。
数秒に1人だったり、数分の間に1匹だったり。

人間は、悲しいかな善の心と悪の心の両方を持っています。

私たち人間は、さまざまな出来事をこの3次元の世界で体験しながら、気づき、学び、自分の意識(魂)を成長させていきます。

本当の、純粋な意識、ありのままの自分を取り戻すために、私たちはこの世に生を受けました。

その意味を知らずに生きていると、せっかくこの世に生を受けた意味が失われてしまいます。

また同じ過ちを繰り返さなければならなくなります。

今動物として生まれてきているものたちが、次人間として生まれ変わることができるように、動物たちにその座を明け渡すため、私たちは魂を磨ていかねばならないのです。


あの映像を観たとき、怒り、悲しみ、恐怖に包まれた動物たちのエネルギーが体の中を突き刺し、怒りのエネルギーが自分の中にも生み出されている感覚を覚えました。

しかし、怒りは怒りしか生み出しません。

怒りは怒りをさらに強くします。

やがてその怒りは、人や動物の悪の部分をさらに増大させ、お互いを攻撃し出します。

そして、怒りのエネルギーは、破滅、破壊の道へ引きずり込みます。

これ以上怒りのエネルギーを増やしてしまったら、この地球は一体どうなってしまうのでしょうか。

それは破滅です。

他人ごとではありません。


自分の中にも潜んでいる悪の心(怒り)を増幅させないために、

怒りを怒りで返すのではなく、

人間の犯した過ちを良し悪しで判断することなく、

ただただそれを受け入れ、

これ以上、血の争いがおきませぬように、

怒りのエネルギーが増えませぬように、

そして生きとし生けるすべてのいきものたちが

この地球で共生できる幸せな世界へと変化していきますようにと、

愛のエネルギーで祈ることが大切なのです。


かなり前に一度読んだことのあった「アミ小さな宇宙人」という本。

今また、ヨガの先生から薦めて頂き、読み返しております。

良い本は何度読んでもいいですね。

そのときの精神年齢で、また違った感覚で読むことができます。


おかちゃんのHPもオススメです。
アミ・小さな宇宙人


怒りのエネルギーに包まれたら、そのエネルギーに支配されないように、

感情を常に客観視して、

感情のまま動かないようにコントロールできる自分でありたいものです。


愛に包まれた世界を願い

何気なく過ごしている時がいかに幸せであるかということに気づき、

今このときに感謝する。

その心をたくさん育んでいける仲間が増えることを願います。
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お地蔵さん

ふと、頭の中で「お地蔵さん」という言葉がよぎり、なんとな~く画像を検索していたら、
この写真に目がとまりました。

               お地蔵さん
                                 
                   ~画像拝借~

「幸せは心の中 幸せが幸せつれてやってくる」

昨日、白金高輪のヨガ教室で行われた 般若心経意識の浄化講座で学んだことを思い出しました。

すべては自分
すべては自分の心の中から生み出されたこと


種から芽が出て、やがて花が咲くのも、もともと花となる種が花へと成長を遂げただけ。
花となる種が、土や水や空気(酸素)やお日様の光という力(ご縁)を頂いて、もともと花になる要因を持つ種から花へと変化する。

悪の心も、誰かの言動などというきっかけ(ご縁)に、もともと自分の心の中にあった悪という種が悪という花を咲かせてしまっただけのこと。

ならば、その悪の種を、幸せの種に変えて、幸せの花をたくさんた~くさん咲かせたらいいんじゃない?

この世は二極の世界。
太陽と月、光と影、男と女、善と悪、愛と恐怖…etc

良いことも悪いことも背中合わせ。

どっちかしかないならば、いい方を選べばいいんじゃない?
そういう自分へと変われば(成長すれば)いいんじゃない?

腹を立てることと、腹を立てないこと、どっちが気分いい?
どっちが幸せ?

そんなの難しい…って
そういう難しい頭になってしまったら、
一呼吸置いて、
お地蔵さんを思い出して。

「幸せは心の中 幸せが幸せつれてやってくる」


悪の心も、自分にとっての辛い出来事も、昔昔に染みついた心の錆を洗い出して綺麗にしくれているものだから。

すべてのことに感謝、感謝。
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