Terra yoga~寺とYOGA~

穏やかで平和な心、本来の自分を取り戻し、地球に優しい、そんなyogaをお届けします。~自然や動物たちとしあわせに暮らせる世の中になりますようにと願いを込めて~
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真のヨーガ入門 第2回目

「一人の世界を作って下さい。」

この指示から始まったヨーガ入門コース第2回目。

部屋はうっすらと柔らかい明りのみ。

幻想的な空間の中でそれぞれが壁を向き、自分の空間を作り出し、レッスンは始まりました。


本日も、呼吸動きを連動させることに集中する訓練。


一人の世界を作り、先生を見ることなく、声のみ、指示のみに集中してそれを行います。

これだけでも相当な集中力を養う訓練です。


そして、初日で行った動きに新しい動きが加わり、ただただ呼吸と動きにフォーカスしていく。

呼吸に乗せて体を動かす訓練、その動きは単純な動きから複雑な動きまでさまざま。


初日で行った動きは、すでに記憶の中にあり、

その時のことをフィードバックすることで、より良い結果を生み出すことができます。

そのため、前回行ったときよりもスムーズに、余計なことを考えずに行うことができたように思います。

この良い経験の積み重ねにより、良い習慣、良い行動、良い人格を作り出していくことができるのだそうです。

悪い癖を無くすのではなく、悪い癖以上に良い記憶を増やすことが大切ということです。

それは生き方の智慧へとつながっていくからです。


しかし、その動きに慣れてしまい、無意識に、反射的に行ってしまうようになっては意味がありません。

常に意識して行動することを、この入門コースで体にしっかりと染み込ませていこうと思いました。


その他に気づいたことは、

新しいこと(動き)をしたときに戸惑いの感覚が湧き上がってくることです。

不安がよぎり、一気に頭のおしゃべりは始まります。

これは、ヨガスタジオでのレッスン中によくある生徒さんの脳の働きと同じだそうです。

新しいポーズをとったとき、またはヨガ経験の少ない方に多く見られる現象。

「このポーズでいいのかしら?」「これで合ってるのかしら?」「え?よくわからない。」・・・etc

心はざわめき、呼吸は浅くなり、血液の流れが滞る。

これではヨーガの本来の目的からそれてしまいます。

思考が邪魔して、残念ながら瞑想の境地に辿り着くことができません。

集中力、意識することを養うこともできません。

感情の中にひきずられ、客観視すらも・・・。


このことから、継続して行うこと、

同じことを何度も何度も繰り返していくことの大切さを痛感いたしました。

そして、繊細に意識しながら同じことを繰り返すことで

新しい良い記憶に塗り替えていくことができる。

脳のシステムに支配されないように、常に意識的に、冷静に。。。



お教室を出ると、辺りはすっかり闇に包まれ、

朝から降り始めた雪は、雨に変っていました。



家を出たときは真っ白な雪に覆われていた最寄りのバス停の景色。
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お教室に到着したときのお寺の景色。
IMG02297.jpg

同じ東京とは思えない2つの景色。

この大地でしっかりと繋がっています。

私たちの魂も、源でしっかりと繋がっています。


-この真のヨーガ入門での訓練は、同胞がしあわせになるために、まず自分を磨いていく訓練なのだと感じました。
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今朝の気づき -花を見て美しいと思える心-

今朝、家族で朝食をとりながら、飾ってある花を見て母が一言。

「花を見てると笑顔になっちゃう。」

それを聞いた私の反応は・・・

・・・あぁ、今朝の私は素直に綺麗と思える心がなかった・・・、でした。


最近にしては珍しく慌ただしい日々を過ごしており、

心に余裕がなかったことに気づかされた瞬間でした。

母の言葉を聞いた後、こういう時こそ、

駆け足している足を止めて立ち止まる時間を作らなければいけないのだと反省しました。



「花を見てると笑顔になっちゃう。」

その言葉を聞いて、「ふんっ、余裕があっていいわね。」と思うのではなく

一旦立ち止まって「綺麗。」と思える方の心を育てていきたい。

そう思った今朝の母の一言でありました。

気づかせてくれた母に感謝^^


ほんの少しの時間でもいいから、

大きく深呼吸できる時間をこれから更に意識して過ごしていこうと思いました。

花を見て素直に美しいと思える心を。


この雪を見て、

どう感じるかも、その人の心次第。

心の在り方一つで、心が潤うのですね^^

意識して生きると、自分を成長させる、そして強くさせるたくさんの課題が

周りにたくさんあることに気づかされます。

試練はまさにその良い訓練になるのですね。

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我が家の2階から写した今(am9:20)の外の雪景色です。

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美しく、雪のお化粧をしています。

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今日は午後からヨーガ入門コースのお勉強です。

どんな学びが待っているの、楽しみです^^
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ヨーガインストラクターへの道から真のヨーガ道へ ~本当の始まり~

目には見えない何か。

目には映らない大いなるものの存在によって導かれたこの道。

そして正しい方向へと導いてくれる目に映る存在であるヨーガの師の下で、

2014年4月、私はヨーガインストラクターのための道をやり直すことを決断。

そしてその翌月

samatwayog主宰Juna先生(畠山桂子先生)との個人レッスンが始まりました。


遡ること約6年前―

どうせヨーガをするならきちんと学びたいという気持ちから、

ヨーガの何も知らない赤ちゃん(実際はもういい大人でしたが(笑))が、

とあるヨーガ教室でティーチャートレーニングを受けることにしました。

いきなり。笑


そのヨーガスタジオはとても素晴らしいお教室ですが、当時の私にはその良さがあまり伝わって来ませんでした。

1年間そのスタジオにお世話になり、その後は次第に足が遠のいていっていました。

・・・素晴らしいヨーガスタジオなのに何故その良さがわからなかったのか。

今ならそれはわかります。

その時の私は、ヨーガのティーチャートレーニングを受ける器も準備も足りなかったからです。


受け入れられる準備が整って初めて、

そのお教室と自分とのエネルギーが調和し、

素直にその素晴らしさが伝わって来る。

そして、自分に必要な場所だということを認識することができる。

身を持って得た体験からの気づきでした。


一時、その場所その空間その人物に違和感を感じるときがあるかもしれません。

もしかしたらそれは、それに対応できる準備がまだ出来ていない、

あるいは時期ではないのかもしれません。


一旦足が遠のいても、準備ができたら、時期がきたら、そこに戻りたいという気持ちが自然に浮かび上がってくるかもしれません。


私は、さまざまなヨーガスタジオを渡り歩き、

現在の師と出会い、

このことを過去の経験から学び知ることができました。


そして、何も無駄なことはないのだということ。

その経験からきちんと学びを得て、次に生かすことができたのなら。

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ヨーガインストラクターへの道から真のヨーガ道へ ~出会い~

 現在私はお陰様でヨーガインストラクターというお仕事をさせて頂いております。
これまでの道のりを、同じヨーガインストラクターという肩書をお持ちの方、
そしてヨーガにご興味のある方などに、少しずつお伝えさせて頂きたいと思い、
「ヨーガインストラクターへの道」を綴らせて頂くことにいたしました。

―お心に留まりますようにと願いを込めて―



今でも何のキーワードで出て来たのか思い出すことが出来ません。

2014年3月のこと。

ヨガインストラクターへの道に迷いがあったその頃、ネット検索をしてヒットしたのがこちらのお教室

samatwayogでした。


そのお教室で開催された講座の内容は興味のあったものであり、参加を決意しましたが、

巷に溢れているヨガスタジオのノリでお教室を訪れたことを今でも覚えています。

しかし訪れてみて体験した肌身と心の奥深いところで感じる「他のヨガスタジオとは何か違う…。」といった感覚。

そして、何とも言えない内から湧き上がる感情と心を揺さぶられるお話に、

講座終了後はもっとこの先生のお話を聞いてみたいという衝動に駆られていました。


その時はこの出会いがまだ、

本当のヨーガの師との出会いだとも、

自分がヨーガでここまでお仕事させて頂けるとも夢にも思ってもいませんでした。


この衝撃的な出会いこそまさに、お導きであったのかもしれません。

大いなるものからの計らい。

私はこのお導きによって、正しいヨーガを学ぶ機会を与えて頂いたのかもしれません。


お香

新しい年が明けて間もない頃、動物自然療法協会主催の、お香のワークショップに参加をして参りました。

化学物質の含まない100%天然素材の粉末状の香を自らが調合し、丹精を込めて練り、それを形にしていく神聖な作業。

お香は昔、お坊さんがあの世とつながるためのツールであったそうで、私は亡き愛猫りきまる氏のためのお香を作ることにいたしました。

一種類ずつ粉末香を焚き、その煙から漂う香を鼻孔を通し脳で味わう。

大変貴重だと言われている「沈香」の香りを鼻に通した瞬間、

その香以外のすべての記憶がパッと消えて真っ白になったような、そんな不思議な感覚を覚えました。


真っ白。。。

愛猫りきまる氏のイメージは、純粋、一途、繊細、そして愛情深く、優しくて強い。

まさに沈香を香った瞬間に感じた純白そのものでありました。


何種類ものお香を確かめながら行う作業は、

鼻を徐々に麻痺させ、匂いの判別に困難を要しましたが、

それもまた面白い体験でありました。


出来上がったその香りは、ピリっとした甘さの中に爽やかさがあり、清々しさ漂うものでありました。

りきまるのお香

訳あって、今回はコーン型にしましたが、もう少し長めのコーン型にすれば格好良かった・・・と少々後悔。笑

しかし、この形が涙のしずくのように見えて、

このお香を焚くたびに、私の涙を、亡き愛猫りきまるへの悲しみや懺悔、後悔の記憶と共に

浄化してくれているような、そんな思いに駆られています。


お香を調合する前から、大切な動物のことを想い、大切に丁寧に形にしていく作業。

亡き愛猫に想いを馳せ、お香のことだけに集中をして作られる自分と愛猫とのたった一つの香り。

この清々しい香り立つ煙で、自分の心と愛猫がつながりますようにと願いを込めて

「清らかな旅立ち」と銘うち、

亡き愛猫 りきまるに捧げます。


この神聖なお香作りの空間をお与えくださいました
動物自然療法協会さまへも感謝の気持ちを込めて。。。

合掌
りきまる | Comments(0) | Trackbacks(-)

人の心は変わる

今日は、我がヨーガの師であるお教室「samatwayog」のハタヨーガ実践クラスで、ヨーガの実習に参加して参りました。

都会の真ん中にいるとは思えないほどの静けさの中、ヨーガの実習は始まりました。

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同じ関節ほぐしを行っても、同じアーサナ(ポーズ)をとっても、その時の自分の肉体や精神状態、そして意識の持ち方で、毎回違う感覚を得ることができます。

今日はそのことを深く、そして強く感じられた実習の時間となりました。


「人間は脳のシステムによって支配されている。

だから、常に意識的に、全て意識して行動すること。

自動的になってはいけない。

同じ動きをしていても、新しいことをしているのだということを脳に伝えていくこと。

そうすることにより、古い記憶を新しい記憶へと、

悪い癖を良い方向へ正すことができる。」

ヨーガの師は、アーサナを行いながら、こういった生きるための智慧を次々に吹き込んでくれます。


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このお教室のお寺さんの入り口にある黒板に書かれていた劉希夷(りゅうきい)の言葉。

「年年歳歳花相似たり 歳歳年年人同じからず」

毎年同じように花は咲き、やがて散っていきます。
毎年のことなのに、花を見て喜び感動を味わいます。
花は同じように咲くけれど、それを見る人の心は決して同じではない。

同じ花を去年も見ているのに、去年とは違う喜びや感動を味わっている。

そして、毎年毎年同じ姿で花は咲くけれど、
それを見ている人間の姿は、年ごとに変る。

なんとも儚い歌ではありますが、ヨーガの実習と重なる部分があり、この言葉に心惹かれました。


この詩のように、ヨーガの実習も、繊細に意識して行うことで、同じアーサナでもいつもとは違う新しい感覚を味じわうことができます。

肉体を整えることにより、体に変化が現れ、それがやがて心の変化へと、体と心の調和をもたらすことができます。

-意識すること。

自動的にならずに。

心の良き成長を目指して-


今日のこの気づきに感謝いたします。

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真のヨーガ入門で一から学ぶ

昨日は、samatwayogヨーガお教室にて開催されている真のヨーガ入門初日の日でした。

入門コースにふさわしい清々しいお天気の日でした。

龍源寺123 (2)


おかげさまで私は現在、ヨーガインストラクターとしてお仕事をさせて頂いております。

しかしなぜ今ヨーガの入門コースなのか?

それは、正しいヨーガを学び直すためです。


ヨーガとは本来、体を動かすだけのものではなく、自然の法則(摂理)に基づいた行法、治療法であり、インドの宗教観に基づいた思想や瞑想によって、本当の幸せ、無限の至福を手に入れることのできる、心と魂の科学、そして法則(手法)です。

ヨーガは魂を成長させるためのツール。


魂を成長させ本当の幸せと出会うには、無知を落とし、智慧を学び、それを実践することで初めて成就することができるのだそうです。


まず自らが生徒という立場で一から学び直し、そこから得たもの、そして正しく理解したことを、今度は自分の生徒様方にシェアしていけるように、私は入門コースで初心にかえり学び直すことにいたしました。



-初日で感じたこと。


呼吸と動きを繋げていく。


たった2つの課題がいかに難しいということに気づかされました。


いかに私たちは、頭の中でさまざまな雑念が生まれ、それに支配されているか。


過去の記憶、経験から瞬時に動かされているか。

・・・無意識のうちに。



客観視の大切さが身に染みた時間となりました。


そして、その客観視を身に着けることで、今までの悪い習慣、悪癖を正していくことができるのだということを再認識いたしました。



ヨーガを正しく学ぶには、巷に溢れているさまざまな情報を選定し、正しい道を照らしてくれる師が必要になります。


ぜひ、ご自分に合った師、正しい道へと導いてくれる本当の師に出会えることを心から願っています。



同胞がより高みの道へ歩めますように。。。


生きとし生けるすべての生きものたちがしあわせでありますように。。。


龍源寺123 (1)

合掌

魂の勉強会

2015年1月11日(日)
『samatwayog』ヨーガのお教室にて開催された「魂の勉強会」に参加して参りました。

魂の勉強会111


魂と聞いて、抵抗感を感じる方も中にはいらっしゃるかもしれません。
しかし、この地球に生まれてきた私達の源の部分です。
目に見えない魂がこの肉体と言う洋服をまとい、目に見えるさまざな表現をしてくれています。


源である魂のことを知り、正しく理解していくことで、本当の幸せを手に入れることができるのだそうです。

私達はこの「幸せ」と言う言葉の真意を履き違えて理解し、終わりのない幸せ探しの旅を続けてしまっています。
五感を満たすための、儚い幸せではなく、本当の幸せを手に入れるためのツールがヨーガです。

本当の幸せとは、心(魂)の幸せです。
心の浄化の過程ではなく、浄化が完了して初めてそれを手に入れることが出来るのだそうです。

それには、大きな目には見えない空間の中で私達は生かされているという、「自然の摂理(法則)」を知る必要があります。

絶対的に変えられない、受け入れざるを得ないこと、真理が理由となって起きていること、また、目には見えない大きな働き、それらが自然の摂理です。

この世の四大苦「老・病・死・失」も、自然の摂理の働きから起きていることがあるということを知り、そのことに抵抗するのではなく、快く受け入れること、すなわち甘受すること。
また、物事を正しく理解し、余計な望みを持ってジタバタしない、つまり諦念すること。

そうすることにより、魂は成長して行くのだそうです。

辛く厳しい出来事の裏には、愛や思いやり、慈しみが隠れています。
辛く厳しい出来事を受け入れることとひきかえに、愛や慈しみの心が育まれていきます。

自分にとって都合の悪い、受け入れ難い出来事が起きたときこそ、カルマを清算し、自分、心(魂)が成長できるチャンスだということです。
必要な時に、必要なことが私たちの前に現れてくるのだから。
逃げないことです。
真摯に向き合うことが大切なのです。


そしてまた、自分のためにばかりではなく、同じ魂を持つ同胞に、愛や慈しみの心をシェアし、自分に空間を作ることで、新たな知識がそこに入り、それを実践していくなかで心(魂)が成長していくのだそうです。

相手のために、同胞のために善い行いをする。
それが自分の魂を成長させ、本当の意味での幸せへと繋がって行くのだそうです。


魂の勉強会111-①

ヨーガとは、魂を成長させる道。

正しくヨーガを理解し実践していくことにより、人生をより豊かに幸せにしていくことができるのです。
そして、本来の自分を取り戻し、心から歓びを得ることができるのです。
それはまぎれもなく内側から湧き上がる魂からの、真実の歓びです。

ヨーガとは、本当に素晴らしいツールだと思います。

せっかくこの地球に、魂を成長させるために生まれてきたのだから、次の世界を見据えた魂磨きを実践していきたいと思いました。
ヨーガと言うツールとともに。

そして、長い歴史を持つヨーガの真理を、曲げて伝えてしまわないよう、常に意識高くありたいと思いました。


実りある時間をどうもありがとうございました。

Samatwayog
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夜のヨーガ瞑想会

先日、Samatwayogにて毎週開催されている夜の瞑想会に参加をさせて頂きました。

その日は午前中のうちから雨が降り始め、まるで台風のように荒れたお天気でした。


少し雨足がおさまった頃、お寺の敷地内にあるヨーガ教室での瞑想会は始まりました。

雨が一段と静寂さを強調させるかのように、お部屋の中には神聖な空気が流れていました。


「物質世界で生きる人間は、一日のうちわずかな時間であっても、静かに目を閉じ、内奥の神性さを感じて物質的意識とのバランスをとることが大切です。」と、Juna先生は説いています。

私自身も、物質主義的価値にとらわれないために、その価値観が過剰にならないために、こういった時間を自宅で取り入れるようにしています。

それは、本来の自分を取り戻す時間でもあります。


この日の瞑想会は、久しぶりとあってか、恵みの雨のおかげとあってか、いつもに増して心静まる時間となりました。


以前の私は、雨が降ると冴えない気分に陥っていました。

しかし今の私は、雨は自然からの、大いなるものからの恩恵なのだと、感謝する気持ちが育っています。

それは、まさしくヨーガの力。

感情に左右されない力が養われてきています。

自分で行うヨーガクラスにも、瞑想の時間を少しずつ取り入れていきたいと思います。


-神聖な時間

天から降り注ぐ恵みの雨と瞑想が、私の一日の心の汚れを一緒に洗い流してくれたような清々しさ感じながら、お教室をあとにしました。


素晴らしい自然の恵みと瞑想に・・・

心から感謝いたします。


合掌

150114夜の瞑想会
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愛猫とらのすけからの贈りもの

吾輩は「とらのすけ」である。

僕は、家を守るため、家族を守るため、パトロール隊長としてこの辺りの見回りをしている。

喧嘩には今まで一度も負けたことがない。

僕はこの辺りで一番強いんだ。

とらのすけ


そう、今までは・・・



僕は初めて喧嘩に負けた。

初めて、挫折というものを味わった。

そして怪我を負った。

痛くてご飯も喉に通らない。

体が思うように動かない。

僕は弱い…弱いんだ。


とらのすけ

・・・なぜだろう、体の傷より心が・・・痛い。。。

とらのすけ

心も体も傷ついて、まだ傷は完全には癒えてはいないけれど、

僕は良い経験をした。

プライドが音を立てて崩れ、威厳を失ったと恥ずかしさを覚えたけれど、

僕はこの経験を通して、負けた者の気持ちを味わうことが出来た。

辛い経験から得た魂の成長なんだ。

とらのすけ


動物だって人間と同じ、この地球にたくさんの経験をしに生まれて来たのだから。

僕は、猫という肉体を持ったからこそ味わえる体と心の痛みを経験することができたんだ。

きっと、僕のお世話をしてくれている人間も、この事件で何かの学びを得ているはずだ。

人間には人間に生まれて来た意味があり、

動物には動物に生まれて来た意味があるのだから。


僕は人間になることを目指してこの地球へと生まれて来た。

人間の持つ「大我の愛」(他者を思いやることのできる愛)に目覚めていくために。


僕をお世話してくれている人間に伝えなくっちゃ。

「僕の魂の成長をお手伝いしてくれるのならば、

小我の愛(自己中心的な感情を主体とする愛)ではなく

大我の愛(他者を思いやり、理性を持って、甘やかしすぎず、時には厳しく育てる愛)で

僕たちに向き合ってほしいって。」


あぁ、何だか胸が軽くなってきた^^

とらのすけ



愛猫とらのすけが、喧嘩して負けた。-2015年1月9日(金)の出来事です。



動物は物申さないため、真実はわかりません。

しかし、その日からずっと愛猫とらのすけを観察してきて、

自分自身のことも含めて

感じたこと、思ったことを、とらのすけ目線で書かせて頂きました。


彼にとって、きっとこの出来事は辛くて悔しくて屈辱的な体験だったと思います。

しかし、時間が経ち、その痛みを受け入れられたとき、結果として、良い経験だったのだと、

とらのすけ自身、良い学びとなったのではないかと思います。

それ以上に、私への課題でもありましたが。笑


人間は、動物(ペット)の魂の成長のお手伝いをするという自覚と責任を持つ必要があるということを、

このことがきっかけで強く感じることができました。

私に気づきを与えるために、体を張ってくれたのかもしれません。

とらのすけに感謝です^^


-動物も、たくさんの経験をして

この地球にいる生命へたくさん貢献をして、

次生まれてくるときは、

人間として生まれ変われますように。。。


動物たちへも、感謝の気持ちを持って、魂のお手伝いをさせて頂こうと思います^^
猫のこと | Comments(0) | Trackbacks(-)
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