Terra yoga~寺とYOGA~

穏やかで平和な心、本来の自分を取り戻し、地球に優しい、そんなyogaをお届けします。~自然や動物たちとしあわせに暮らせる世の中になりますようにと願いを込めて~
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般若心経による意識の浄化講座 ⑤

7月3日に行われた般若心経による意識の浄化講座
第5回目の感想文になります。


テーマは 「ありのままの自分を受け入れる」


般若心経の講座が始まってからもう5回目になります。

時の経つのを忘れてしまうほどの深いお話が、第5回目でも行われました。


今回は、第1回~4回までに得た知識を、実践し、自分を変えていく方法を教えて頂きました。


その方法は、ズバリ『客観視』です。


よくこちらのお教室のヨガレッスンで耳にする言葉です。

私たちが生きていく過程でぶつかる壁などに対し、冷静に対応できる精神を、ヨガレッスン を通じても鍛えて下さっています。


客観視するということは、自分の言葉や行動を意識するということになります。

自分の言動に対して、もう一人の自分が遠くの方から眺めている…、そんなイメージです。

普段そんなことをせず、のほほ~んと無意識に生きている自分に改めて気づかされました。


言動を意識化するということは、常に自分を見ていることになります。

例えば、チョコレートを食べ続ける行動に対して、「なぜ私はこんなにチョコレートを食べてしまうのだろう」と、客観視すること。

言葉に関しても、「嫌い!」と言った言葉に対して、「なぜ私は嫌いと発言しているのだろう」と、発言した自分をもう一人の自分が距離をお いて観るということです。


そして、瞑想も客観視を訓練する非常に良い方法になると言います。


意識的に生き、客観視すること、そして瞑想を行い、それらを実践し訓練していくことにより、”気づき”の力がついてくるのだそうです。

そしてその能力が身に着くと、その気づきからさらにその先の何かが見えてくるのだそうです。


気づくということは、気づいたその時点で良い方向へと修正できることへとつながっていきます。

それが、「苦」から解放される方法なのだそうです。

”気づき”はとても重要な能力だということを改めて認識いたしました。


そしてもう1つ、「因果と縁起」についてのお話も、とて もためになりました。


「花は、花の”因”があるから、木や土、太陽という”縁”を条件に花を咲かせます。実際に、花を咲かせているのは、水や土、太陽ではなく、花が花になる”因”があったから咲いたのです。」~般若心経講座テキストより~


たしかに、急いでいるとき、前に歩く人がゆっくり歩いていたらイライラするのに対し、急いでいないときは差ほど気になりません。

すべては自分の中に原因があり、今まで起こしていた反応は、外の要因ではなく、自分の内側から湧き出たものだったのだということに、少々愕然とした気持ちになりました。


イライラや怒り、執着といった負の感情に陥っているときこそ、気づけるチャンスだと言い ます。

負の感情に陥った時、それに憤りを感じるまま時を無駄に過ごすのではなく、一旦立ち止まり、なぜ自分はそのようは感情に陥っているのかと客観視をすれば、同じ過ちは繰り返さずに済みます。

自分にとって嫌な出来事であったとしても、「気づかせて頂きありがとう。」と感謝をしなければならないと思いました。


苦しいときや壁にぶつかったときこそ、自分が成長し変れるチャンスだと思い、日々感謝して過ごして参りたいと思います。
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